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かごまないで

犬丸芝居小屋第2作目「かごまないで」です!
分担は、女装少年・スケバン女子のキャラデザ→犬丸、その他→丸井となっております。
「子どもの遊びシリーズ」で「かごめかごめ」を基礎につくっています。

歌詞解説いく前に、丸井から設定解説いきます!多分その方がわかりやすいと思うので!
「僕」はちいさいころから背が低く、女の子よりの顔だったため、周りからからかわれていました。
そんな「僕」に味方をしてくれる人間が唯一人、それが「眼鏡の彼」でした。
たった一人で数人に立ち向かう「彼」はまさに「僕」にとって英雄そのものでした。
中学校では別々になってしまったけれど、高校で再び会うことができました。
しかし、「僕」が会った「彼」はかつての「彼」ではありませんでした。
「彼」は男の子でしたが、女の子の格好をするのがすきでした。
「僕」は動揺します。
思い出すのはたった一人で「僕」をからかう人間をばっさばっさと倒していく「彼」の姿、しかし目の前にいるのは「誰よりもか弱い女の子」
「僕」は悩みます。
「彼」が勇気を出して「本当の自分」をさらけだしているのだ、受け入れて背中を押してあげるのが当たり前だろう。
いや、周りから不自然な視線を浴びるだけだろう、英雄の「彼」にそんなことはさせたくない。
ならいっそ、周りから見えないようにしてしまえばいいのでは・・・
そんな「僕」の脳内論争をえがいたのが「かごまないで」です!

何時しか点はてんでに繋がれ、籠の様に中心を囲う
「彼女」はぐるりとぐるりを見渡し、呆然とその場に立ち尽くす

何時しか天から見放され、異端のレッテルを貼られる
「彼女」はばさりとスカート揺らして、頭抱えその場にしゃがみ込む

(かごめやかごめ、籠の中の鳥は、いついつ出やる)
冷えた視線を笑顔の下に隠して
廻転木馬はかくて廻りはじめた
長いものに巻かれるのは楽だけど
僕より低いその声で、「かごまないで」
其れを聴け

廻る廻るいびつな廻転木馬
濃紺の袖に腕をとおす
そう何を常とするかなんて決めるのは僕次第で
さあ堺を越えていけ

うしろの正面は誰だ
うしろの正面は誰だ

何時しか空席は無視され繋がれ、輪を以ては害を成す ←「彼」側についた「僕」をかごめかごめ集団は見捨てます。
「彼女」の心底を理解するなどと云うのは範疇にないのだろう

(かごめやかごめ、籠の中の鳥は、いついつ出やる)
独裁政治で表を統一して
回転木馬は加速度更に増した
正答がないことも理解している
だからこそ弾き出すのは、「かごまないで」
暫し待て

廻る廻るいびつな回転木馬
輪追われた点こちらにとおす ←「輪追われた点」は鶴面さんと亀面さんのことです。
そう鶴も亀も滑らせはしない、その泪に誓って
さあ価値観(ものさし)変えていけ

(廻る廻るいびつな回転木馬)
「彼女」を「彼」と呼んでいた頃、ふと思い出して

御覧あれ

廻る廻るいびつな回転木馬
それでも頑なに我を通す
そう何を常とするかなんて決めるのは僕次第で
さあ境を越えて

廻る廻るいびつな回転木馬
それでも頑なに我を通す
そう何を一番手強いとするのかも僕次第で
さあ歴史を覆せ

うしろの正面は誰だ
うしろの正面は誰だ
うしろの正面は誰だ
「日が暮れるから帰ろう」


丸井幸清、喋りまーす!
なんかストレートであんまり歌詞解説入りませんでしたね!!歌詞載っけた意味あったかなと思っちゃいました!
PVについて、せっかく芝居小屋なので、決まったキャストに芝居してもらっています!
支部に漫画もどきがあるのですが、そこにいる子たちに役を演じてもらいました!
眼鏡っ子宇宙人が「彼」、マスク神様に「僕」、人間の女の子に「包帯男子」、機械の男の子に「スケバン女子」、
コアラの隣にいた女の子っぽい子に「羊面」、その他の動物面たちもそれぞれ・・・と厨二設定付きです。
その辺も支部で紹介できたらなと思っています!(俺の根気が続けば!!)
梅吉さんに「彼」と「スケバン女子」考えてもらいました!ありがとう!!
眼鏡で三つ編みで下駄で・・・こっちは×印マスクで丈長スカートで・・・とかいろいろ注文してごめん!!!ありがとう!!!
下駄は俺の趣味です!!!!!!



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