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ロジカルシーカー

犬丸芝居小屋第9作目「ロジカルシーカー」出来上がったっぽい!!!
丸井っちの「フィジカルハイダー」が元になります。勝手にメルヘンシリーズ第一弾とします。行事シリーズ×メルヘンシリーズとか、ね…
結構前に丸井っちと、同じ曲調で違う歌詞・音で2曲ry
相も変わらず今回もリンたそです。まったく懲りない悪びれない!わはは!

設定とかだいたいのお話しは丸井っちの解説を読んでいただけたらわかると思います。
こっちは白髪金目のお兄ちゃん目線になってます。


「目を開けてよ」
半色(はしたいろ)した眼が見たくて、白い部屋に反響 独り言
「目を開けてよ」
異を常にし、心底読めぬ彼の殺気が立ってる気がした
「助けたいですか」
昔から優しく怪しい博士が注射器持った
「みつけてきてくださいね」
痛みなかった、今様色の、目と目があった、気を失った

いちにのさん、はいで、(這いて)、ハイで!
きっと浮かんでる感覚
知能を持った芋虫は言った
「泣いて馬謖(ばしょく)斬りますか?」 →意味は「規律や秩序を保つためには、たとえ愛する者であっても厳しく処分する」
ざんねんな、のうで、(いえす?)、のーで! →上のことわざに対し今様色の目をした兄なら「はい」この曲の彼なら「断る!」
きっとひとりで迷ってる →不思議の国に迷子はつきものですな
「ごめんね」なんてのは言えない →「言わない」のではなく「言えない」

「どこにいるの」
鏡があった、菜の花色の眼がふたつどっち見てた?
「どこにいるの」
扉があった、幾つもあった、壊れたパズル必死に集めた →気づいた時には時すでに遅しで、いつの間にか兄弟関係のパズルはバラバラに
「臆病だなあ」 →弟に対して
足元の猫、僕の内側、見透かされてるみたいで →足元にいた猫が自分の心を覗いている
「臆病だなあ、僕も」 →心が読める猫の前では嘘がつけない。自分も臆病ということを認める
猫を抱えた、扉を開けた、決めた僕は、迎えに行くよ →弟を迎えに行く決心が着く

いちにのさん、しーで、(如いて)、しーで!
もっと叫ぶよ、届くまで →矛盾
紳士なダンプティ・ハンプティ言った
「棺(はこ)に菊は入れますか?」 →「ある程の菊投げ入れよ棺の中」/夏目漱石
からっぽな、のうで、(いえす?)、のーで! →1番サビと同じ
もっとほんとは遊びたくて
「許して」なんてのはもっと言えない →弟がこんな状態になってしまったのは自分のせいと責任感じてる

もーいーかい、(いいかい)、さあ、もういいかい
「ずっとひとりきりで生きてく」
そう呟いた君の本音はもっと前から知ってる
もーいーよ、(いいよ)、そう、もういいよ
僕もおんなじさ知ってるよ →弟とこの曲の彼は周りの人間から同じような目で見られてます。つまりいじめられっ子。
その中身は僕だけでいーんだよ →弟に対して、そう思うのは僕だけで良いんだよ。君はそんな風に心閉ざさないで、と言いたい

いちにのさん、はいで、(吐いて)、ハイで!
ずたぼろになった足引摺る
迷子少女のアリスは言った
「毒もお皿も食べちゃう?」 →毒を食らわば皿まで
ざんねんな、のうで、(いえす?)、のーで! →以下ry
ほんとは正しい道知ってる →弟と同じ立場、似たような思考回路から本当は弟がどこにいるか知っていた
「帰ろう」なんてのも言えないあたりがホント狂ってる →迎えに行くと決意してもやっぱり言えない。口下手

いちにのさん、しーで、(如いて)、しーで!
ちょっと寄り道しすぎたかな →道(物理的)と心の決意(精神的)の両方を兼ねて寄り道です
心を模した女王は言った
「音にせねば伝わりません」 →「思っていても声に出さなきゃ意味ないですよ」
からっぽな、のうで、(のーで?)、いえす! →兄は「いいえ」、この曲の彼は女王の言葉に同意。
言いたいこと、ちゃんと言わなくちゃ
半色の目が合った →弟の目と合った
この言葉よ、君に伝われ! →今まで言おう言おうと思ってた言葉の数々を伝えようと口を開く。「あのさ、」



自分で言うのもなんですが、白髪兄さん大天使って感じで歌詞考えてました!
「残念な脳で」と「No!!!!!」をかけてます。今回も駄洒落でした!!…寒いね。
解説にもあるんですが、白髪兄さんは弟と同じ立場なので、弟の気持ちがわかるけど口下手だから中々伝えられない!でも辛いのわかってるから見つける!絶対!で「シーカー」です。
今日も今日とて動画に貢献できなかったので次は頑張りマッスルマッスル!!!!!!!
最後に一言。丸井っちの曲の歌詞の文字数!!!!!なっげえよ!!!!!以上、犬丸梅吉でした。



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