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たなばたかぐや

犬丸芝居小屋第13作目「たなばたかぐや」ですぞ!!
七夕×かぐや姫な感じにしたくて作りました。行事シリーズとメルヘンシリーズを掛け算です
そんなことより、七夕って来月ですよね!(田舎の言い訳)
今回の分担は、文字→古谷新、そのほか→犬丸梅吉な構成です。達筆すぎて正直読めません!

月に生まれ
地に落とされ
今日も今日とて夜空見上げる →とある星のお姫様でした
羽はちぎれ
花は散って
今日も今日とて腕を伸ばして →お姫様を嫌う人たちが彼女を落としたため、彼女は星に帰れなくなりました

星の河を隔てた、彼方へ届け →七夕でいう、彦星的な彼に向けてです

彼方宛の文を書きました
紙飛行機なら届きますか
空に向かって飛ばした文は
地上の天の川に落ちました →川原の水面にうつった天の川のことです

星に憧れ
妬み買われ
今日も今日とて夜空恋焦がれ →ちょっとばかし地球に憧れを抱いたら、そこをつけこまれ、彼女は落とされます
毒を吐かれ
兎は逃げて
今日も今日とて膝を抱えて →帰り方がわからないので、帰りたくても帰れません

星の河を隔てた場所に私はいません

  彼方宛の歌を歌いました
汚れた声でも聞こえますか
風に乗って流れた歌は
雨が刺さって届きやしません →彼に「地球にいます」と伝えたくても伝える術がありません

物語のあのお姫様は
最後に迎えが来ましたが
私が帰路を望んでも
物語のようにいきません →「かぐや姫」のことを自分に例えますが、自分はかぐや姫ではないので無理だなぁという感じです

彼方のことを思い出しました
可笑しいですね、顔が見えません
彼方の名前を叫びました
今日も今日とて月が綺麗で →月日が経ちすぎて彼のことがだんだん薄れていきます


どうも、犬丸梅吉です!
今回は犬丸芝居小屋の世界観な感じにしました。2時空間のお話です。
動画だけだとわかりにくいと思うのですが、簡単に言うと2時空間は成り代わりシステムです。
周りの人間が気づかないうちに2時空間の管理者が変わってたよ〜という感じです。

旧藤千代さんに関しての周りの記憶はすべて今のふじちーになってます。
行動とか言動とかは今のふじちーに合わせて記憶が書き換えられてます。
だから、今のふじちーにしか前の2時管理者のことしかわからないです。

ほかの人にとってはふじちーは、時計台の空間における古参だという認識ですが、
管理者としてはそれなりに新米なふじちーです。でもイケメン補正で、2時空間が少し
変わっていることにすぐ気づきます。さすがふじちー。



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